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知的財産権に関して

Q:知的財産権に関して

サービスの出品時や、オーダースペースでの提案時など、知らないうちに他人の権利を侵害してしまうことがあるかもしれません。
最低限の知識を持つだけで、快適に利用することが可能ですので、知的財産権の侵害とならないよう、下記の一読をお願いいたします。
 

1.知的財産権とは

知的財産権とは、特定の人が作成したものの知的価値を無形の財産とみなし、その形となって表れたアイデアや作成物の知的価値を守るための権利のことをいいます。
知的財産権に含まれるものとして以下の例のものがあげられます。
 
(1)著作権
主に考えや気持ち、感情を作品として表現創作した著作物、それを創作した著作者に与えられる権利である著作権を保護することを目的としています

(2)肖像権
主に第三者から無断で写真や動画を撮影されたり、公表されたりしないことを求めることができる肖像が持ちうる、人格権にかかわる権利をいいます。

(3)産業財産権
主に特許権や実用新案権などの発明に関連する権利が含まれます。

(4)回路配置利用権
半導体回路配置のパターンや性能を決定する要素を保護する為の知的財産権です。

(5)育成者権
品種改良を行って作った新品種の植物等、種苗の品種を保護する為の知的財産権です。

スキルクラウドを利用する際、制作物や利用物として、音楽やデザイン、思想発明、ロゴマーク等が抵触する可能性が考えられます。
以下例
(1)既出のキャラクター等を権利者に無断でイラスト等にして販売した場合
(2)商用利用禁止素材を利用し、イラスト等を販売した場合
(3)既出のロゴ等を無断で加工して販売した場合
(4)著名人等の似顔絵を無断でイラスト等にして販売した場合
(5)ソフト開発やそれに準じる行為のために、第三者から受け取ったデータを、権利者の承諾を得ずに第三者に販売した場合
(6)既出の音楽等を権利者の承諾を得ずに、編集加工し音楽データとして販売した場合

2.知的財産権に関しての注意事項

知的財産権を侵害した場合、行政罰や刑事罰が科される場合があります。
その場合、悪意はなくとも許される事柄ではありません。明らかに抵触することがないよう、出品者と購入者双方に注意してください。

スキルクラウド上で出品者に依頼した制作物等の知的財産権等は利用規約上、【出品者による制作物の知的財産権は出品者に属するもの】としています。
但し、出品者は購入者に対し、自由に制作物の利用ができる権利を認める事ができます。
 
購入者に対して制作物の利用を制限したい場合
出品時、出品サービスの記載内容に、【商用利用不可】或いは【第三者への提供は不可】等、事前に購入者の了承が得られる環境を作り、適切に提供物の定める範囲の記載をお願いいたします。
 
購入者に対して制作物の利用を自由に許可する場合
出品時、出品サービスの記載内容に、【商用利用可能】或いは【第三者への提供は可能】等、事前に購入者の了承が得られる環境を作り、適切に提供物の定める範囲の記載をお願いいたします。
 
安心して取引を行うために
(1)第三者の権利を侵害してしないか
(2)購入者として購入物の商用利用等を検討している場合、購入予定の出品サービスの内容に、それらの行為を禁止する記載はないかどうか

取引の前に確認をしてください。

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